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Course

つながるBASE

キャリア教育系講座

 現在、子どもたちが育つ社会環境の変化や、産業・経済の構造的変化、雇用の多様化・流動化等は、子どもたち自らの将来のとらえ方にも大きな変化をもたらしています。子どもたちは、自分の将来を考えるのに役立つ「理想とする大人」のモデルが見付けにくく、自らの将来に向けて、希望あふれる夢を描くことも容易ではありません。
社会の激しい変化に流されることなく、様々な課題に柔軟かつ的確に対応し、自立した社会人となるために「生きる力」を身につけることが強く求められています。


つながるBASE

ひととつながる・じぶんとつながる・みらいとつながる

エデュパークが展開する、PBL(Project Based Learning)型のキャリア教育講座、それが「つながるBASE」です。つながるBASEには、個性豊かなプロジェクトが集まっており、自分が興味を持ったものにチャレンジすることができます。様々な人と繋がり、一緒にプロジェクトを進めていく過程で、気づきや成長がある。人、自分、そして未来へと繋がる拠点が「つながるBASE」です。

プロジェクトの流れ

プロジェクトごとに期間や回数は異なりますが、以下のような流れで進んでいきます。

プロジェクト実施例

これまで、様々な企業様との共同プロジェクトに取り組んできました。「イベントの企画・運営」、「商品開発」、「プロモーション活動」など、ジャンルは多岐に渡ります。

「御菓子所高木」との共同イベント企画・運営

広島の老舗和菓子店「御菓子所高木」さんとタッグを組み、親子対象のオンライン和菓子教室を開催しました。イベントプログラムの企画・運営だけでなく、広報活動についても考え、実施しました。

【①キックオフ】
名刺交換&自己紹介からスタート。店舗内を案内していただいたり、和菓子の歴史を教わったりしました。

【②企画会議】
2回目以降はオンラインでミーティング。企画内容や募集方法をみんなで考えていきました。

②企画会議

【③募集開始】
クラウドファンディングやチラシ、HPやSNSを使ってイベントの募集を開始しました。

③募集開始

【④イベントでPR】
販売イベントを開催。商品の販売とイベントのPRを行いました。

④イベントでPR

【⑤リハーサル】
本番前の最終リハーサル。どのような見せ方をしたらお客様に喜んでもらえるかを最後まで考えました。

⑤リハーサル

【⑥イベント当日】
いよいよ本番!
入念な準備の甲斐あって、大きなトラブルもなく最後までやり切ることができました。

⑥イベント当日

「ヒロツク」の商品PR活動

「こもち昆布」で有名な「ヒロツク」さんとタッグを組み、佃煮の可能性を広げていく活動の一環として、美味しい佃煮の食べ合わせを考えました。その後、イベントでたくさんのお客様に考案した食べ合わせをPRすることに成功しました。

【①キックオフ】
名刺交換&自己紹介からスタート。全員でプロジェクトの目的などを確認しました。

①キックオフ

【②勉強会】
まずは会社や商品を知らないことには始まりません。社長さんから直々に会社の歴史や現在についてを語っていただきました。

②勉強会

【③工場見学】
自分たちがPRする商品がどのように作られているのか、実際の現場を見せていただきました。

③工場見学

【④試食会】
子どもたちが考案した食べ合わせを全員で試食。率直な意見を出し合いました。

④試食会

【⑤イベント準備】
自分たちが考えたものをどうやってアピールするかを考え、イベントに向けて販促物を制作しました。

⑤イベント準備

【⑥PRイベント当日】
イベント当日は自分たちが考えた食べ合わせで試食販売を実施。たくさんの方に佃煮の魅力を知ってもらうことができました。

PRイベント当日


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実施日・月謝について

費用については、各教室宛にご連絡をお願いいたします。

お気軽にお問い合わせください。